SERVICE 弊社のコーディング基準に関して

マシンリーダブルなHTML設計 〜人にも検索エンジンにも理解できるソース構造〜

弊社では、ただ見た目が美しいだけのWEBページを制作するのではなく、WEBページのパフォーマンス(特にスマートフォンなど、PCと比べて低スペックな端末でアクセスした際)を考慮し、ユーザーにとって使いやすいページとするため、UIユーザーインターフェースUXユーザーエクスペリエンスの設計、改修を日々行い制作しております。

閲覧性・操作性
体験
UIは「閲覧性・操作性」を、UXは「ユーザー体験」を意味します。

どんなにUIやUX、パフォーマンスに優れていても、SEO対策等により文書構造やHTMLソースに調整が施され、本来あるべき構造と違ってしまっては意味がありません

文書が本来あるべき構造を優先し、より正しく理解できるWEBページとするために、WAI-ARIA( Web Accessibility Initiative-Accessible Rich Internet Applications )を使用し、HTML要素に役割や状態等の情報を与えることで、「ユーザーのアクション」や「インタラクション」に伴う状態の変化を適切に支援技術にも伝えることが出来ます。

弊社で作成したWebページ
文書構造が意識されていないWebページ
弊社で作成したWebページと構造化されていないWebページの比較

また、Rich Snippetsリッチスニペットを意識した、MicrodataRDFaという規格を用いた構造化データ マークアップ等の方法も取り入れております。

ただWEBページを構築するのではなく、文書構造を正しく理解し、HTML5という最新のHTML規格を用いて、WEBページの文書構造をより詳細に構築します。

情報を整理して並べただけの場合のGoogleでの検索結果例
情報を整理して並べただけ
情報を意味づけしてマークアップした場合のGoogleでの検索結果例
情報を意味づけしてマークアップ
構造化されたマークアップとされていないマークアップの比較

安心の制作環境

HTMLには「W3C」が定める正しい使用方法が存在します。弊社では制作段階からW3C準拠のコードバリデーションを行う事により、正しい使用方法を意識し制作を行っております。その結果、汎用性の高いHTMLソースを提供しております。

また、制作したスマートフォン・タブレット用のWEBページを確認する際に、一般的な制作会社ではPC上のシミュレーターのみで確認という事が多いですが、弊社では実際のスマートフォンやタブレットを用意し確認を行っております。

新機種の端末を常に用意し動作確認や機能確認を行っております。
(弊社では、50台以上のスマートフォン・タブレット端末を所有し、お客様のコンテンツにおけるOSバージョン等のユーザーシェアを分析し、適した複数台の機種でのチェックを行っております。)